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2012.03.29 【3月16日 築地倶楽部報告】 投稿者:安藤 励慈
  3月16日 亀戸 升本にて本年最初の顔合わせとなりました。参加者は8名丁度いろいろ議論するにはいいサイズです。
東日本大震災 原発の問題では糸口すら見えない現状ですが時間の経過 日本人のそこに秘めた活力等々で少しでも前進していくと思われます。 民主党も政権与党であることをより自覚して焦点のあつた施策打ち出すべきでしょう。野田政権も徐々に政局から政策へ腰の据わった運営が進んでいるように思われますが、いずれにしてもALL JAPANで力を結集して国難に対応していくべくリーダーシップが望まれるところです。
実体経済ではかなりタイトな状況で物が売れない、金融がしまる感が強くなり、厳しさが報告されました。その他年金の運用問題 証券業界のコンプライアンスの低さ等々、我々にはj関係のないような金額規模を見るとき我々経済団体としても何らかのシグナルを送るべきでは、との意見がありました。 その他震災の影響でもありませんが、東京一極集中の危うさからか大阪 北 南 地区の再開発が活発でバックヤードとしての意味もあるのでは?
6時半よりの開催で散会9時と料理、雰囲気、お酒良しで 次回5月25日(金)開催を決め散会いたしました
                     報告者:飯田紘一氏

2012.03.13 【1月18日 1月例会報告】 投稿者:安藤 励慈
  1月例会は、千葉同友の会員でもある「大里綜合管理株式会社」の野老社長をお招きして
経営体験を語っていただきました。

「地域密着が大事」ということを否定する人はいないと思いますが、いくら社長が言い聞かせても社員に浸透させるのは容易ではないと皆さんおっしゃいます。
大里綜合管理さんでは全国から視察が絶えないそうで、平日昼間でもオフィスを地域住民のために開放して、学童保育やコンサート、カルチャースクールなどを開催したり、140種類を超える地域貢献活動をされてるというから、半端ではありません。

なにより驚くのは、こういった活動は全て社員さんの自主性から始まっていると、つまり社長命令ではないということです。

とてもユニークな経営で、地域貢献と社員教育そして企業経営のベクトルがこれほどマッチしている会社を初めて見ました。
野老社長が繰り返しおっしゃっていた、「私たちは、気づくという訓練をしています」という言葉が印象に残った例会でした。

報告者:松本氏


2011.12.22 【12月15日 中央区支部大忘年会】 投稿者:安藤 励慈
  今年の中央区支部の忘年会は12/15(木)に銀座ラフィナート6階のパーティー会場で開催され、

今回も昨年に引き続き、中島支部長提案の参加者全員による「川柳」合戦が行われました。

川柳の題目は「社長川柳」でしたが、日常的なことや会社、世相など何を書いても自由との

こと。そして、一人づつ紙とペンが渡されてその場で一句したためます。出来上がった句はホワ

イトボードに貼り付けられ、司会者の立花さんが一つづつ披露した後、全員が付箋紙を2枚づつ

持ち、「この川柳が良かった」と思った句に貼り付けて行きます。

そして、栄えある一等賞に輝いたのが次の川柳です。



「泥船に乗ったかと思っていたら、宝船」  栗田岬知作



何と、不肖わたしの川柳に付箋紙が沢山貼り付けられたのです。

この川柳は、私が会社を起業した時の不安な気持ちを「泥船」に。そして「宝船」は今現在の社会

のニーズに沿った仕事を続けてこられたということと、今後もそうありたいと言う希望の意味を込

めて「宝船」と表現しました。



起業時は、若さゆえの勢いと将来への夢だけで会社を作り、いつ泥舟のように水に流されて溶けて

行ってしまうかも知れないという不安を抱えながら生きてきました。

そして、私が「食」に関する流通業を始めてからず〜っと持ち続けているコンセプトが「安心・安全・

健康、そして飛びっきりの美味しさ」です。



今の時代、一番要求されているのは安全です。中でも命をつなぐ「食」の安全性に関しては原発の

放射能汚染のこともあり、子供を持つ母親は特に敏感に捉えています。

口から入ったものだけが命をつないでいく!だからこそ、安全な食でなければならない、と昔の本

にも書かれています。

そういう安全な食材や食品、またそのことの大切さを多くの方にお知らせできる仕事ができること、

それが私の宝船であると思っています。



お選びいただきました皆様、本当にありがとうございました。これからも安全で良質な食をテーマ

に頑張っていきたいと思います。今後とも宜しくお願いいたします。



                   報告者:(有)トランスクリタ 栗田岬知




2011.12.14 【12月2日 築地倶楽部例会報告】 投稿者:安藤 励慈
  12月2日 築地倶楽部 報告

PM6.30より茅場町の角「長寿庵」にて本年最後の開催となりました。
創業110年落ち着いた雰囲気で料理良し、酒良し,当然蕎麦良し、参加者の弁舌もさわやかでした。 参加者は村井、鈴木、三宅、下川、佐々木、浦田、各氏で最後は手配師の飯田です。 
激動の本年、皆様何とか12月を無事に迎え去来する胸のうちは感慨深いものがあったのではないかと・・・・・・・ 日々是好日の心境で感謝です。
代表理事の月刊中小企業家の石原都知事へのコメントは時節柄当意を得たものとして好評でした。 来年度は今年未解決の事柄が少し糸がほぐれ流れができ良い方向にと期待されるところです。 9時にて閉会、来年3月開催を約し解散いたしました。
報告者:神戸商事梶@飯田氏

2011.11.21 【11月16日 中央区支部例会報告】 投稿者:安藤 励慈
  「今日の例会は大成功でした。三宅さんを感じで表わすと「凛」「己」「頑」「濁」という意見がでていました。それぞれに深い意味があるようです。
最後は皆さん熱くなり過ぎて、司会の川添さんが止めなければ、エンドレスでしたね。
12歳の娘さんに伝えた内容には、会場全体が動揺していました。そして、私も自分に置き換えていろいろ考えてしまいました。
三宅さんの素晴らしい点は、お話しの全てが実体験によるものであり、理論立てて話されているのでとても分かり易いという事。
これは、以前に映画を作られる際、ひとくち5万円で結果的に3億円ものお金を集めた実績でも証明できます。
川添さんが考案された体操から始まり、大変熱く有益な時間でした。ありがとうございました。」

報告者:エターナルファンド 阪下氏


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