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2009.03.31 【3月26日】築地倶楽部報告 投稿者:松本 俊成
  今回は景気動向に合わせ、参加費を少しリーズナブルにとの思いで森下の煉瓦亭にセッティング致しました。

参加者は北支部の遠山氏(最近東日本橋に事務所を移転)OBとして小林氏、ほかいつものメンバーで計10名でした。各社の最近のトピックを話していただきました。

1月、2月、3月の各社の売上動向はやはり厳しい数字が出され、日本のバブル期と同じ変化を予感させるような前兆が顕著にあらわれてきつつある印象を持ちました。特に海外の動きが肌感覚でわからないだけに良くウオッチングする必要が有り、国内景気に及ぼす影響を考え、今からその心構え、対策を立て万全を期する事が重要である事が報告されました。

佐々木氏より中央区支部のホームページのネットを利用した会員相互の交流を深めるシステムの紹介があり気軽に使う事でこのシステムが発展すればと思われます。あと健康の話題、政局のゆくえ趣味の話、等々9時までいろいろ議論なされました。部屋は二階を貸切状態なので、気兼ねなく料理、お酒もよく今後も使える印象を持ちました。
 来期、下川氏、浦田氏、飯田を幹事役に築地倶楽部をより発展させるべく確認がなされ散会致しました。

報告者 神戸商事株式会社 飯田紘一

2009.03.25 【3月24日】3月例会「一生懸命仕事すると残業時間は減るものです」 投稿者:松本 俊成
  3月例会は、年間1,000万円以上の残業代の削減と生産性の向上を実現したニッポンメンテナンスシステムの伊藤社長の事例報告を聞きました。

仕事が忙しいとどうしても「残業は当たり前」という意識になりがちですが、「残業」を考えてみたときに残業する理由は実は3つ。
・本当に仕事が忙しい
・段取りを慣れに問題
・生活のため
ということが判り、また「営業手当を払っているから残業代を払わない」というのは監督署に通らないということが判明して、その対策を打とうと思ったのが動機だったそうです。

具体的には、営業部門に関しては給料の総額を変えずに賃金体系を変更、事務部門に関しては1カ月の間で仕事のピーク・オフピーク時のバランスを研究〜改善して仕事量を平準化したとのこと。

また社員が残業する時は事前に申請書を上げさせるようにしたところ、一人一人が月の残業時間を意識するようになり、結果として年間約1,000万円の削減に成功されたとのことでした。

その後、伊藤社会保険労務士より
・労働基準監督署の残業、労働時間管理に関する考え方
・監督署はどこを見ているか?
・未払い残業代の請求の問題
・みなし残業手当制度導入のポイント
など、監督署に指摘されやすい点について実態に即した話を聞き、非常に参考になりました。

報告者 皆・I・G 松本俊成


2009.03.02 【2月25日】2月例会「スーパー社員はもう要らない〜営業プロセスの標準化で営業のボトムアップ」 投稿者:中島 龍生
  2月例会はニッポンメンテナンスシステム株式会社の伊藤光治社長から「社員の営業力アップ」に焦点をあててお話をいただきました。参加者36名という大盛況でした。

伊藤社長は「普通の社員」の「営業力をアップ」するために、「勝利の宝掟式」という営業力アップマニュアルを作成されました。
1日2時間くらいかけて、完成するのに4カ月かかったという力作です。

報告では「勝利の宝掟式」の実物を実際に配布していただき、それに基づいて、普通の社員の営業
力をアップするための業務の標準化、マニュアル化の重要性を説明していただきました。

「勝利の宝掟式」は大変詳細かつ懇切丁寧なもので、「営業力アップのための革命だ!!」という賞賛の声も上がっていました。

報告の後、経営者グループ、社員グループに分かれ、「営業力は社員の力量によるものか?それとも会社全体で取り組むべきものか?」というテーマでグループ討論をしました。

皆さん営業力アップのためのマニュアルという発想に大変刺激を受けていたようです。例会の後は2次会になだれ込みました。2次会も大盛況でした。

報告者 千代田・中島法律事務所 中島龍生

2009.01.07 【12月9日】築地倶楽部報告 投稿者:松本 俊成
  築地倶楽部を12月9日京橋「美々卯」にて開催、参加者9名で行われました。
今回は支部長中島氏に参加を要請致し、めずらしい方としては会計事務所の下川氏、弁護士の神部氏、初参加の立花氏、伊藤氏等々でした。

 本年の各社の業績、業界の動向を三分間スピーチの後、質問に答えるかたちで進められました。
各社総じて現在の経済状況の中、苦戦を強いられながらも奮闘している様子が見受けられました。来年度の景況についても一段と厳しさを増す論調が多くありました。

唯、優秀な人材を確保する機会でもあると報告されました。世界経済の動向としては、金融資本主義の行方に対し議論がなされ、日本の技術力を生かし経済活性化強く、推し進めるチャンスでもあると意見がありました。
 その後、教育、国防問題、日本人の特質弱点等意見が交換されました。

尚、同友会に対してはいろいろな問題に対して議論を戦わせる土壌が必要で、その後のノーサイドの精神を持つ事。中央区支部に対し社長経営者をより強く参加を促す方法論の検討必要性、中央区支部のサイトの普及、有効利用を進める様、要望がなされました。

 料理、酒もうまくいろいろな意見が飛び交いあっと言う間の2時間でした。

最後に中央区支部築地倶楽部の活動費より参加者に梅花亭の和菓子がお土産としてお持ち帰りいただきました。

報告者 神戸商事株式会社 飯田紘一 

2008.12.02 【11月27日】11月例会「日本で唯一!雑誌メディアの価値を創造する広告会社」 投稿者:松本 俊成
  11月例会は、椛n広の鈴木社長の経営体験報告をお聞きしました。

鈴木社長は静岡県伊豆長岡出身で、東京の大学を卒業後、内外タイムズに入社。かの横井英樹氏に仕えたとのことですが、組合につるし上げられて退職。知り合いの奥さんを助けるためにつくった「創広」を平成3年に引き受けて今に至ってらっしゃいます。

当初より雑誌広告に特化し、次から次へと出版社にアプローチして、6年でほとんどの出版社に口座を開設されたとのことですが、カギとなったのはやはり「人脈」だったそうです。

広告の形態がインターネットに移りつつある昨今ですが、世の中がデジタル化してもアナログの部分を大切にして、クライアントにはとにかく顔を出して商売をする事を大事にされているとのことでした。

報告のあとは、4つのグループに分かれ、「社長の仕事とは何か?人脈をどう引き継ぐか?」というテーマでグループ討論を行いました。

報告者 皆・I・G 松本俊成


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