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2010.02.20 【2月15日】北部協・都心協合同例会「日本でいちばん大切にしたい会社」 投稿者:松本 俊成
  2月の大例会は都心協と北部協との合同で、法政大学の坂本光司先生お招きしました。

33万部のベストセラーとなった「日本でいちばん大切にしたい会社」で知られる坂本先生の講演が聞けるということで、110人もの出席者が集まる盛況となりました。

本のイメージからは想像出来ないような毒舌と早口で、予定された90分がとても短く感じられました。

印象に残ったフレーズとしては、

・企業経営とは会社にかかわる5人の永遠の幸せを実現する活動である。
 (5人が誰かは本に出てきます)
・判断基準は、「正しいか、正しくないか」「自然か不自然か」。
・社員にとって大事なのはお客様。社長にとって大事なのは社員。
・お客様に感動を与えられるのは社員。自分が所属する組織に不満がある社員は、お客様に感動を与えることは出来ない。
・「いい会社」とは離職率が低い会社。

頑張っている会社として、

・安水建設(1日2人のお客が「あなたの会社で家を建てて欲しい」とやってくる)
・ライブレボリューション(10人の採用枠に24,000人の学生が応募する)
・でんかのヤマグチ(値段は安くなく品揃えも豊富ではないにも拘らず、大型家電量販店が撤退する)

などの事例を聞きました。

ちなみに、話の中で出てきた、坂本先生がわざわざ札幌まで発注するという名刺はコチラの会社です。

 → 丸吉日新堂印刷 http://www.nissindou.co.jp/

報告者  日本興亜・松本


2010.01.31 【1月26日】1月例会「プロの営業は不要?アナログポピンズ隊の底力で業績UP」 投稿者:松本 俊成
  1月例会は、株式会社芙蓉商会の浅井常務取締役による同社の営業戦略について報告をいただきました。

芙蓉商会さんは、昭和37年設立のビルメンテナンス会社で、建物の清掃や、管理、警備等を請け負う社員数180名の会社で、浅井さんは3代目になるそうです。

ビルメンテナンス業は資格がなくとも開業出来る仕事で、売上げのほとんどは人件費、年間契約で契約のほとんどは自動更新されるため新規営業が非常に厳しく、飛び込みでも門前払い、紹介でもなかなか見積もりまで行かないという業種だそうです。

その為、同社は営業部を廃止し業務管理部が営業を兼務するスタイルに移行、「ポピンズ隊」という組織をつくって現場を巡回指導させるようにしたところ、いろいろなメリットがあったため、その事例を報告していただきました。

かつては「CS」を重視していたところ、従業員と会社とのコミュニケーションが不足し、その結果従業員の定着率は著しく悪かったそうです。じゃあ、辞めたくない会社をつくるには?ということで、仕事に対しての”誇り”と”やる気”の維持を重視、具体的にはポピンズ隊が巡回してマナーの指導とホーレンソウの徹底を図ったそうです。

その結果、クレームは激減し5年で退職率は半減、現場の従業員の質がいちばんの宣伝となり、お客様にほめていただけて他のお客の紹介にもつながるようになったとのことです。

お客様満足(CS)よりも従業員満足(ES)を重視した結果、営業部隊がいなくても業績のアップにつながったということで、とても参考になった例会でした。

報告者 日本興亜・松本


2009.09.30 「仕事の無駄は”見える化”」でなくなる!! 投稿者:伊藤 亮祐
  【9月25日】9月例会

9月度例会は京橋区民プラザにおいて、HBI−Asia代表伊東弘喜氏により「経営の見える化」の効果を多くの実践事例を基に学ぶをテーマに公演がありました。
伊東氏はここ4年間に、30社に余る中小企業の経営コンサ
ルを手がけられており、その事例写真を基に、どこの会社でも見かける”問題点”を指摘され、改善前と改善後を比較しながらわかり易く解説をしていただきました。
即ち、「見える化」の本質的な意味は、次の2点に収斂され
る。

@ ムダ・問題を顕在化し、経営上・管理上・作業上において
各々の責任として捉え、開示する。

A 問題点の改革・改善の進捗状況を開示し共有化する。

公演後3班に別れグループ討論が行われましたが、その結論
が奇しくも一致しました。

「経営の見える化」が成功するもしないも、トップのやる気
しだいである。

例会参加者の約半数が参加した二次会で、アルコールの売れ
行きが普段以上であったのは
皆さんにやる気がある証拠なのでしょうか?

報告者:伊藤幸則


2009.09.24 築地倶楽部 2009年9月9日 報告 投稿者:伊藤 亮祐
  飯田紘一(神戸商事梶j                             
9月9日 森下「とり満」にて今年度2回目の築地クラブを開催しました。
出席者10名。鈴木一兄さんが初めて参加され、中島支部長、三宅さん他、いつものメンバーでした。
 ホットニュースとして、政局の議題より始まりました。
政権交代には皆様、好意的見方が多く55年体制が崩れ、変化に期待感持つ意見でした。今回自民党の世代交代を促し、民主党の政権能力を国民がウオッチングしつつ、来年の参院選挙までに一応の評価が行われる。マニュフェストの実行度合いと財政とのバランス等々の多数意見が寄せられました。特に経済政策でも中小企業への対応は、同友会にとっても大きな関心事でもあり、政策提言を含めて例会でも議論する必要があるとの意見が出されました。
 他、経済状況については、依然、厳しく20〜30%の落ち込みの中で経営の対応が問われて、経営者自身の経営哲学が重要なポイントになる事が確認されました。
 その他の話題は、経営の移譲、M&A、資金の調達、労使見解の今のあり方等々議論がされました。
 今回は鳥料理専門店で酒も進みました。 唯、参加者の方のなかでは料理の好き嫌いがあったのではないか、と後で皆様の感想を聞き検証しておきたいと感がえています。
 
次回、11月開催の予定で9時すぎ散会致しました。
尚会費残、2920円次回に廻します。

2009.06.22 【6月20日】歴史探訪報告 投稿者:金井 勉
  その1
歴史探訪「水郷、佐原を訪ねる」にご参加の皆さまお疲れ様でした。

佐原の駅に着いた時はあまりにも殺風景な駅前で(失礼)、期待薄でしたが、ガイドの越川さんのご説明と、川沿いに続く歴史ある街並みが広がっていくにつれ、街の「深さ」「文化」「市民の街を誇りにする姿」に感動しました。とても半日では廻ることはできません。

醤油屋さん、造り酒屋さん、(旅館というより)旅籠、和菓子屋さん、和食屋さん、すべてのお店を訪ねてみたいと思いました。それに、ゴルフの定番の挨拶ではありませんが、「メンバーに恵まれ、楽しい時を過ごすことが出来ました」。

水郷佐原水生植物園の花菖蒲もまさに今が見ごろで、晴れたお天気とともにベストタイミングでした。帰りの列車居酒屋も盛り上がり、最後までいい旅が出来ました。

最後にご参加の皆様と交流会部員のお手伝いに感謝します。 
報告者 有限会社 ステップ・ワン  垣花 浩


その2
歴史探訪『伊能忠敬ゆかりの佐原を散策する会』

梅雨の合間の好天に恵まれた、歴史探訪『伊能忠敬ゆかりの地、水運の商家町並みと《あやめ祭り》が開催中の水生植物園で、潮来の風情を感じながら』のイベントは、参加者17名となった。

8時53分東京駅発特急あやめ81号の車内での集合は、スムーズにスタートした。1時間30分の行きの車内は、パンフレットを手に軽食を採りながらで、垣花さんからの数がぴったりであった差入れのバナナが印象的であった。

のど越しビールが欲しいかったが、飲めなかったところが丁度良いと言った様子で和やかな時間を過ごす。閑散としていて拍子抜けした佐原の駅に到着した。

そして、ここから想定外の、食事を終了する12時30分頃までの小生とボランティアガイド越川さんとのお笑い劇場の開演となった。第一幕は、閑散としていても現れないガイドさんに不安感を抱く小心者幹事の小生、そこに何処に隠れていたかの如く現れるガイドさん。


駅前で、おもむろに広げるハッピは、ガイドの越川さんがデザインしたもののようである。小心者の小生としては、「最初からハッピを身に着けて、目に付くところに立って下さい。お願いします。」と、心の中で囁いた。ホントに大丈夫なのかな、と不安感を募らせたのはまだ、駅前での観光案内所でのガイド振りであった。「早く、目的地へ案内をお願いできませんでしょうか。」と、心の中で、囁く。

観光案内所に置かれた伊能忠敬記念館の割引券が必要か否かが少し気になったが、最初から不要であった。そして、唯一、この喜劇を小生がリードできたのは、観光案内所から小野川に出るまでの十数分間のみであった。

早足で歩きながら、身上調査をする。小生得意とするところであるため、概ね様子は理解できた。地元の中学校で教壇に立っていて専門は、美術であったとのこと、その後、女性であるが校長先生も歴任し、地元には多くの教え子がいて、今はいろんなボランティアをしているようである。

過去に、仕事上でやはり女性の美術の先生を担当する機会があった。美術室に、専用準備室があってそこで概ね時間を過ごしていたようである。

小野川に沿って、点在する商家の町並みは風情のある風景であった。

忠敬橋の周辺の商家の町並み、蕎麦屋の小堀屋本店、茶房さかした、油茂製油、とこの辺りは、多くの映画やドラマの撮影スポットになっているとのことである。

「11時52分です。そろそろ、昼食の時間が迫ってますが。・・・。」と、柔らかくお願いする。「あら、時計が止まってるは、・・・。」と返答であった。十分遅れでの、忠敬茶屋でしじみご飯の弁当に、のど越しビールは、美味であった。

同席したボランティアガイドの越川さんは、食べることも忘れて献身的にしゃべり続ける。どうしても聞いてみたかった小生の疑問、「どうして、50歳になって、測量、天文観測をやったんですか。」そして、その回答は、「地球が、丸いことを確かめたかったようですね。」と、であった。56歳の時に、第一次の測量開始したが、来年の小生の年齢である。

想定外の、能弁なボランティアガイド越川さんのお世話で、無事に予定通り、13時10分の駅前からのシャトルバスに乗車する。そして、ここまでで、何幕かに渡った喜劇の上演は終了した。

中島支部長は、予定通りのランニングとなった。そして、あやめ祭りの『水郷佐原 水生植物園』へ入場する。のんびりと園内を散策する。被写体が多くなり過ぎると、デジカメのシャッターの回数がこんなにも減ってしまうのだと感じる。

「あやめには、雨が似合っている。」どなたかが贅沢に言っていたが、その通りである。暑さで花びらが少しだけしんなりしている。「そんなに、見つめないで。」と、恥ずかしがっていた。

のどが渇いて外に出る。すると、同じことを考える方は、いるものである。午後は、程良くのんびりと時間を過ごして、そして、無事に帰りの臨時特急あやめ82号は、東京駅へと向かった。
報告者 小泉保険代理店事務所 小泉裕一


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